私の紹介 「社労士」の仕事と出会うまで③

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病棟で目にした「相談窓口」のチラシ

社会人5年目の時、体調を崩し一時期入院したことがあります。入院中、病棟の廊下でこのようなチラシを目にしました。

タイトル『社会保険労務士による仕事の相談窓口のご案内』

従来、私の中での社労士の仕事としては、

 ①銀行の年金相談会に来る人

 ②給与計算とかする人

というイメージしかありませんでした。

「社労士って、治療と仕事の両立を支援するお仕事もできるんだ」

「困っている人のお役に立てるんだ」

その初めて、社労士の仕事が魅力的に感じました。

人生崖っぷち→目標が見つかる

社労士の仕事内容を魅力に感じてからすぐに資格取得に動いたわけではありません。

無事に体調が戻った後、人生いろいろありました笑(出産・離婚など)

シングルマザーになって「これからどうしようか」「仕事探さなきゃ」と、精神をすり減らした時期がありました。友達にも会いたくない時間がありました。いま思えばだいぶ病んでました。

その頃、銀行員時代にお世話になった社長さんで、「ウチの会社においでよ」と温かいお声をかけてくださる方がおりました。

その方は、志を持ち30代の時に自ら事業を立ち上げ、そこから会社を成長させた実業家です。お会するだけでこちらまでエネルギーが湧いてくる不思議な存在です。メンタルがドン底まで落ちていた私ですが、社長と話しているうちに「何かに挑戦したい」という気持ちが沸きあがってきました。

ウチの会社においで、と言ってくれた社長のご厚意に甘えようと思っていましたが、挑戦意欲が猛烈に湧いてきた私は、ふと「そうだ、社労士になろう」と思いました。体調を崩して思うように働けずに悩んでいた頃の自分を思い出したのです。

社労士合格までの合計勉強時間は約1,000時間と言われています。銀行員時代の私は、勉強したところで難関資格だし、勉強時間確保できないし、どうせ無理でしょ、と挑戦せずにいました。いまの私はどうだ?もうやるしかない!

私の目先の目標は、「社労士試験合格」に決定しました。

目標が見つかってからの私は、精神的に少しずつ回復していきました。

娘が寝ている時間は全て勉強時間に充てる意識で過ごしました。またそこで無理がやってきたりもするのですが、その話はまた今度にしたいと思います。

気付いたらもう年末ですね。2023年の私は、頭で考えるよりも直感を信じて動けた1年でした。

いま私は温かいコーヒーを啜りながらキーボードを叩いていますしますし、今頃娘は、心理的にも身体的にも安心できる場所で、大好きな園の先生やお友達と過ごせています。その一方で、世界各地では戦争も起きていて、安全に生きることすら保障されない人たちをいることを、私は忘れずに過ごしていきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

2024年も、まつもと社会保険労務士事務所をよろしくお願いいたします。

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